INTERVIEW
インタビュー
世界を旅するプロツアーコーチ
ヘッドコーチ 植田 雄章
植田 雄章コーチ 育成のプロとして誇りをもって
柳生園に入社したきっかけを教えてください。
大学卒業後、選手活動を行いながら兵庫県のテニスクラブでコーチをしていました。コーチングを通してテニス技術の向上、競技への理解を深め、活動を続けました。
数年後、ご縁があり岡山の柳生園へコーチとして来てみないかというお誘いを受けました。
自身がコーチとして通用するのか、チャレンジしてみたいと思いました。
岡山に来たときの感想を教えてください。
強い選手たちがより良い指導者や環境を求め、関東・関西に地方から集まる傾向があり、結果的に地方の実力が下がり、大きなレベルの差が生まれていました。男子ジュニア、女子ジュニア共にレベル差はありましたが、特に女子ジュニアは全国では全く歯が立たない状況でした。そんな中で、柳生園で女子選手の育成計画が始まりました。

女子選手育成計画は順調でしたか?
柳生園の生え抜きの一人である新見小晴選手が良い結果を残してくれました。
私もツアーコーチとして帯同し、紆余曲折ありましたが、何とか世界と戦えるまでになりました。
私の役目は教え子が掲げている目標まで共に歩き、導く事です。
その過程で食事のマナーやスポンサー様との関わり方、飛行機の手配等、選手として必要なさまざまなスキルを身に着けられるよう指導していきます。
柳生園の魅力を教えてください!
何よりジュニアからプロまで一貫して指導できるのが強みだと感じています。
多くの選手が高校や大学でテニス部に所属する為、クラブを卒業をされる方がほとんどです。選手にとって指導者の変更は、相互理解や指導方針の決定などが必要なため、15歳、18歳の貴重な成長の時間を奪われる可能性が高く、リスクを伴います。
しかし、柳生園では長い期間を通して選手の将来設計が可能な為、成長の機会を逃さない環境が確保できます。それを支えていけることはコーチとして嬉しい限りです。
これから目指すキャリアを教えてください。
現在も柳生園には未来に活躍できる選手がたくさん所属しています。目標に向かって汗を流し、時に喜び、時に悲しみながらも成長していってくれることが何よりも嬉しいです。
これからも自分の経験や知識をお伝えし、役立てていただきたいと考えています。
「岡山から世界へ」を実現できるよう頑張ります!
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